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[观察日记] SKE48 握手会で隣の会話に口を出してくる桑原みずき

今日はチームKIIのアルバム&DVD発売記念の握手会が、SKE48劇場内で

3グループ×5回に分けて開催された。


私は、ブログで何度も書いたことのある将来の「エース候補生」・木﨑ゆりあちゃんと、

現在腰を痛めている松井玲奈ちゃんにひと声かけたくて、二人が入っているグループの

チケットを1枚購入し、いざ会場へ足を運んだ。



(握手会でのメンバーの並びは、「木﨑→桑原→新海→平松→松井玲」の順番だった)


まず、トップバッターのゆりあちゃんと握手。


公演で見た時と同様に、キラキラの“アイドルオーラ”を発散している。


小動物のような可愛い顔立ちに感動し、「ゆりあちゃん、顔ちっちゃいね~!」とひと言。


「ホントですか? ありがとうございますっ!」と笑顔を見せるゆりあちゃん。


するとその時、隣から低い声が聞こえてきた。



 「顔が丸いだけや。めっちゃ丸いねん、コイツ。」



く、桑原みずきぃ!


隣の会話に口を出してきた! しかも、ゆりあちゃんをめっちゃ睨んでるし。コイツ呼ばわりだし。


っていうか、握手会で隣のメンバーが会話に絡んでくるなんて、想像もしてなかったしw



例えばこれが、私が何度も握手会に行っていて、桑原さんと何度も会話をしている常連さん

ならば分からなくもないが、私は彼女と公演以外で会うのは今回が初めての人間である。


そんなシチュエーションで堂々と口を挟んでくる、桑原みずき。恐るべし。



しかし、逆にいうと、握手会の場でもこういう行動が出来ることが、「桑原みずき」というブランドを

支えているのだろうと思う。


公演でのキャラクターと公演以外の場所でのキャラクターが一致している、いわゆる

「ブレがない」ことは、個性を作り出すためにはとても大事なことである。


今回の握手会では、桑原さんだけでなく、他のSメンバー3名も見事にキャラクター通りの

リアクションを見せてくれた。


チームSのレベルの高さは、こういった部分でも感じられるのである。



さてさて、もう一人のお目当てである玲奈ちゃんには、短い時間ながらも「腰は大丈夫?」と

「ゲキカラ良かったよ!」という二つの言葉をかけることが出来た。


彼女の握手会終わりのブログを読むと、私の言葉のチョイスは大正解だったようで、いとうれし。




ちなみに、私はSKE劇場内での握手会は2度目になるのだが、劇場内での握手会はいわゆる

普通の「握手会イベント」とは違って、握手会前の挨拶もトークも何もなく、ただメンバーと握手を

交わすのみ、という実にシンプルなものだ。


よって、メンバーにかける言葉を事前に頭の中で整理しておかないと、「入り口を抜けたら

もうそこにはメンバーが待っている」という状態では思考が間に合わない。のである。


今後SKE劇場内の握手会へ行く予定の方、参考にされたし。



M.D.

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